2010年03月01日

むずむず脚症候群の原因はドーパミン?

むずむず脚症候群の原因を調べました。

はっきりした原因はわかっていないようだが、有力なのが「脳内のドーパミンが正常に働いていない」ということらしい。

ドーパミンとは・・・
脳内で情報をやり取りする『神経伝達物質』
とのこと。

このドーパミンに異常が起こると間違った情報が脳へと伝わり、その不一致が違和感となって現れるのではないかという仮説がある。

ちなみにドーパミンに異常があることによっておこる病気の一つとしてパーキンソン病があるとのこと。

パーキンソン病とは・・・
主な初期症状には、「ふるえ」「固縮」「無動」「姿勢障害」の4つがメインで、他にも、便秘、排尿障害、立ちくらみ、発汗異常(汗をかきやすい)といった自律神経症状があるとのこと。また気持ちが落ち込むうつ状態もあるらしい。

まぁ一般的にわかりやすいのが、おじいちゃんとかで、手が震えまくっている人見たことないですか?
歩きながら震えている人とか。

あ・・・
そんなむずむず脚症候群で悩んでいるおっさんの私。
実は、ふるえ。たまにあるんです。これはパニック障害からくるふるえで、人前で何か文字を書こうとするとふるえちゃうんですね。
あ・・・
パニック障害ってじゃっかんうつ病の薬飲まされているな。

確実にドーパミンやられてるじゃないか。おっさん。


ちなみに、ドーパミンは鉄分の不足により、分泌量が減る事が知られているとのこと。

だから鉄分を取った方がいいってことだな。
posted by パニック親父 at 15:40| 原因はドーパミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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